鳥取夜景

鳥取夜景

画家 藤田美希子さんが鳥取のさまざまな場所を巡りながら、夜景を描いていくプロジェクト。毎月一回、ウェブや芸術祭レターを通じて発表した昨年の活動を経て、今年はコピーライターのwakrucaさんが参加。その絵に文章をつけて本にしていきます。果たしてどのような作品へと変化していくのか乞うご期待です。

アーティスト / 藤田美希子

アーティスト / 藤田美希子

1986年千葉県生まれ。多摩美術大学絵画学科油画卒業、ライプツィヒ視覚芸術アカデミーブックアート科聴講生、ミュンヘン造形大学ディプロマ取得。2016年鹿野に移住。地元で制作を続けながら毎年鳥取市内で個展を開催。


つくろう!ワークショップ

“鳥取夜景”本づくりワークショップ

画家 藤田美希子さんが一年かけて鳥取のさまざまな夜景を描いたシリーズ「鳥取夜景」。そのひとつひとつにコピーライターwakruca さんが不思議な物語をつけました。この絵と文を佐治和紙に印刷したものを和綴じにして本をつくります。まだどこでも手に入らないあなただけの一冊をぜひ手にしてください。

講師/かみんぐさじ
佐治町にある和紙づくりの体験やショップがある和紙工房。今回はこちらから先生をお呼びして和綴じの本づくりを教えていただきます。

開催日時|2021年11月21日(日)13:00-16:00
会場|しかの心(鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1809-1)
定員|10名
参加費|6,500円(製本材料費・お土産のオリジナルアロマキャンドル含む)

  • 参加者は鳥取県内在住の方を対象とさせていただきます。
  • 講師、スタッフは鹿野芸術祭の新型コロナウイルス対策ガイドラインにもとづいた
    対策をとり参加します。
  • 参加者の皆様にも、マスクの着用、手指の消毒、検温をお願いいたします。
  • 鳥取県内の新型コロナウイルス感染状況により中止や変更がある場合がございます。

参加申込フォームへ 申込完了メールを3,4日以内に返信します。
返信がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。


鳥取夜景 つくるレポート

鹿野芸術祭は3years Program。

鹿野芸術祭 2020→2022は「鳥取夜景」「鹿野採話集」を中心に 3年をかけて作品を制作し、発表していくプログラムです。
鳥取のさまざまな場所でフィールドワークしながらリサーチを重ねた 一年目。二年目となる今年はワークショップを中心にみなさんと さまざまな作品づくりを進め、そして来年、これまでの集大成として 発表の場所を作ります。
「いまアートを通じて人と人とがどうつながるか」その新しい答えを、 参加するみなさんといっしょに見つけながら、作っていきたいと考えています。

鹿野芸術祭は3years Program。

2020年度サイトへ

|主 催|鹿野芸術祭実行委員会、
西いなば工芸・アート村推進事業実行委員会
|共 催|鳥取県
令和3年度文化庁 文化芸術創造拠点形成事業、令和3年度鳥取県工芸・アート村推進事業
|助 成|公益財団法人 エネルギア・文化スポーツ財団

文化庁ロゴ

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